昨日、両親にプレゼンテーションしてきました。

 

緊張はしませんが、やっぱりあの案を気に入ってもらえるか?

という不安は少しありました。

 

 

写真と共にお届けしますね!物凄い生活感も(笑)

参加メンバーは、両サイドの両親・ネイビーのシャツの主人、その奥の白シャツの私、

その右となりの妹夫婦と姪っ子の双子ちゃん。

和やかな雰囲気でスタートしました!

まずは、挨拶から。ちょっとかしこまってます。

そして現状の間取りの説明。

 

両親に見せた資料は下の資料です。

リビングと和室を繋げて広々と使いたいけど、ただ壁をとっても、空間を有効活用できないという事と、玄関が丸見えになってしまうという事を伝えました。

いつも、プレゼンをする時は、

まずは現状の間取りの把握、そしてクライアント様のご要望を叶えるとどんな事が問題になるのか?を整理して、

その問題を解決しながら空間がよりよくなるご提案をご説明します。

 

真剣に聞く両親。

「なるほどな、確かにそうだな」なんていいながら現状把握を一緒にして、

その上で、こんな案はどうでしょうか??

 

と遂にあの案登場!!

 

!?!?!?!?!

母笑っちゃってます。(笑)

 

大体こういったちょっと普通じゃ想像できないような案を出した時の反応として多いのは

父のように一瞬固まるか、母のように笑っちゃいます。(笑)

 

必死に説明!こっちも笑っちゃってます。(笑)

私の顔、やばい通じてない、、。って顔です。そんな空気を察して(?)双子も乱入!!

あーだこーだ言いながら。

実際に壁がどの辺まで来るのか??など説明して、、。(いちいち双子が可愛いよ)

 

「なるほどなぁ~!!」と笑顔が出ました。

プレゼンの資料には、最後にこのパースをのせました。

そして図面。

大体流れとしては、このような感じです。

現状把握→問題共有→提案→図面

 

最初に図面を見せてしまうと、どうしても広さや間取りに目が行ってしまいます。

空間の良さは広さではなくて生活をしている時の気分や感覚だと思っているので、

図面ではなく、パースをまずはお見せして、空間を想像してもらうようにしています。

時には模型も。

キッチンからリビングを見るとこんな風景なんだとか、リビングにいるときはこんな風に

寛げるんだ、という事を想像していただき、

そして、その答え合わせとして図面をお見せします。

 

そうすると、図面を見ただけでは奇抜に見える案も、まずはパースで暮らし方が想像できることで、設計者の意図が分かってきます。

 

という事で、とりあえず両親には喜んで頂けました!!

 

ここからは、お金の話です。

電卓登場!!

次回に続きます!