右は数年前に購入した dosa のポーチ。

模様に一目ぼれして購入しました。

そして左手がお財布。ポスタルコです。

こちらも模様に惹かれて購入しました。

わたしの価値観がつくづく表れているなぁと思うのですが、

両方に共通する、「完ぺきではない模様」が好きなのです。

かすれていたり、ゆがんでいたり。

 

きれいすぎる模様よりも、例えば筆の力の入れ具合で偶然出来てしまった濃淡とか、

かすれ具合なんかがツボなのです。

 

このポスタルコのページに柄が印刷されていく様子が動画でアップされているのですが、本当にカッコいい。

https://postalco.net/onlineshop/100WP/

私のこの変態的なニーズをよくぞ具現化してくださった!という感じなのです。

このポスタルコの柄はウィールプリンターという機械で作られています。

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不規則で、手の痕跡のある線。それを印刷したくて作ったのが「ウィールプリンター」です。との事!

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作ってくださった方に、お会いしたい!!

 

自宅の壁も適当にモルタルを塗ってもらったりしていますが、

職人さんの力加減で出来た塗り跡を作りたくてわざわざ適当に塗ってください。

と、依頼しました。

これは、個人的な主観ですが、日本の住宅はきれいすぎるなと思います。

もっと適当が欲しいのです。

お客様に押し付けはしませんが。

 

そんな価値観が、お財布や家にも表れているなと思いました。